2021年08月18日

2018年4月2日 暗い夜は、ただ暗いだけの夜ではない...  (2018年4月2日)







暗い夜は、ただ暗いだけの夜ではない。


夜は必ず明けるものだ。


闇にまみれるとき、そこには何もないと心を静める必要はない。


なぜなら、闇は光を注ぐための条件に過ぎないのだ。


光は光だけでは成立しない。


それが三次元の理なのだ。





見える見えない、分かる分からないで物事を判断するのならば、


光を理解しようと思う時、


そこには必ず影という名の闇が必要なのだ。




物事は表裏一体。




良いこと、悪いこと




嬉しいこと、悲しいこと




辛いこと、感動すること




愛すること、憎むこと




必ず、感情には裏表があるのだ。







光の道を突き進むのであれば、


己の感情の裏表を顧みると、その状況がよくわかるだろう。

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posted by 神開己佳 at 17:48
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